2010年03月21日

ふらふらと、つまみ食い読書。

「発酵道」を読み終え、石井さんに借りている田口ランディさんの「水の巡礼」を読み出した。天河弁才天のある天河に行ってみたくなる。水と緑と生命力のあふれるという地。福は内鬼は内という天河の節分の鬼は、縄文人のことと???。滅ぼしてしまって人々への鎮魂?へえ、そんな説もありますか。さて、本の中でランディさんの「ひかりのあめふるしま屋久島」のことを知り、興味はそちらへ。ブックオフに行くとありました。ああ、また病気。只今、「降りていく生き方」「地球をこわさない生き方の本」「ガンジス川でバタフライ」「古代史謎めぐりの旅」をあちこち読んでいます。この古代史の著者関裕二さんは遠野市発行のかっぱ捕獲許可証を持っているそうだ。妖精が見えるという羨ましい方だ。東北人が縄文人のままでいたいというのは妖精のせいだと。また東北は森の王国だという。木々の魂が言葉なき言葉を発してくるという。鈍感なわたしには感じられないようだけれど、これもうらやましい。田口さんの話に戻って、屋久島にも行きたくなった。が、今はランディさんの本で水と森にひたってみよう。私と私の木との婚活はまだまだ続くのです。
マグロ禁猟は否決されたけれど、あのとき保護していればてなことにならないといいけれど。店頭にならび売れ残り破棄されるマグロも多いのでは。気のせい?
posted by かっぱ at 18:14| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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